それぞれの野花 
今回のイベントで、11歳のさとちゃんから詩のプレゼントがありました。
さとちゃんが詩を書き、お母様が垂れ幕に代筆してくださいました。
その詩をご紹介いたします。11歳とは思えない!

c0150665_20342619.jpg



あなたのそばで

たった今
君がどこか遠い所で
せつなすぎる涙
こらえていても
ぼくは君の所へ
行くことが出来ない

人ごとのように
流してたニュースで
辛すぎる
現実を知ったよ
君よりずっと
楽なこと
気遣うことも
出来ない

ぼくらは 出来ること
君のために 考えたよ
そばにいる
みんなと
つながって
心を送るよ

心はあなたのそばで
ずっと 祈ってる
心は 雲にのって
誰かを助けるために
心はあなたのそばで
あたたかくほほえんでいるよ

心はあなたの中で
強く輝き生きる
心は風にのって
希望を届けにいくんだ
心はあなたのそばで
力に変わって
いくから

さと

(photo by sumiko yasuda)
[PR]
by oochigama | 2011-05-17 20:30 | 活動コラム
<< それぞれの野花2 野花咲き続けてほしい ー大地窯... >>